SFC修行した主婦マイラー ♪ お得に海外旅行へ行きたい~

2017年修行組。A380のファーストクラスに乗りたい!

スイス旅行 シンガポール航空の機材について

初のスイス旅行がだんだん近づいてきているまやこです。

 

機内食に続いて、乗る予定の機材を紹介します~

 

名古屋⇔チャンギ

 

こちらはビジネスクラスとエノコミークラスの

2タイプで、私たちはエコノミーに乗ります。

フライト時間は7時間

 

 

チャンギ⇔チューリッヒ

こちらはファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエノコミークラス

エコノミークラスの4タイプ

フライト時間は13時間

私たちはプレミアムエコノミーに乗ります。配置を見ると翼の横で

機体の中央あたりは揺れが少なくて、乗り物酔い対策には良いかなと思います。

 

シンガポール航空の利用も初めてなのでとても楽しみです♪

 

シンガポール航空機内食を事前に知る方法

毎日暑いですが、9月のスイス旅行が近づいてきていると思うと

この暑さも楽しめるまやこです。

 

さて、シンガポール航空の機内食が楽しみで、HPの機内食で来るメニューをチェックしているのですが

毎月1日に機内食のメニューが変わることを発見しています。

そして月初めのメニューがわかるのがひと月と10日前くらいで

私の乗る9月のメニューは7/21にわかりました。

 

こちらはSQ671 エコノミークラス 昼食のみ



 

 

こちらはSQ346 プレミアムエコノミークラス 夕食と朝食

こちらはSQ345 プレミアムエコノミークラス 昼食と朝食

こちらはSQ672 エコノミークラス 朝食のみ

といったラインナップでした~

 

このほかにプレミアムエコノミーの場合はブック・ザ・クックという特別メニューからも選択できるので、選択肢が増えてうれしいです♪

 

↓ブック・ザ・クックのメニューは過去記事で紹介しています~

mishiyomayako.hatenablog.com

 

さて、どれを選択するかこれから決めたいと思います♪

 

 

2026年9月 スイス旅行に向けて~ 鉄道車両のアップグレードとシャレーの自炊について

9月のスイス旅行に向けてウキウキしていまやこです。

昨日も同行する妹と長電話をしてしまいました~

 

スイス鉄道のアップグレード

空港からグレンデルワルトという街に往復する鉄道チケット(セイバーデイパスという一日乗り放題券)はすでに購入済ですが、

旅費節約のため1等車両ではなく、2等車両を予約しています。

 

セーバーデイパスは早く購入しないと売り切れになるらしいので数か月前に購入しましたが

本日現在、購入した日と料金に変更はなかったです。

1等 88スイスフラン

2等 52スイスフラン

 

今になって1等車両にした方がよいのではないか?と迷いが出てきて

1等へ変更が可能か調べてみました。

 

 

SBBのアプリで確認してみると

アップグレードは可能のようでしたが、、、

スーパーセーバークラス アップグレード 42.8スイスフラン

スーパーセーバークラスは指定の列車限定になります

Day Class Upgradeがあればよかったのですが、アプリ上に表示されませんでした

 

ということで、2等車両から1等車両への変更は諦めました。

 

食費の節約のための自炊

今回のスイス旅は「お得に行く」がテーマになっております。

そのため、鉄道だけでなく、食費も抑えるため自炊が必須です。

なにせ、スイスは物価が高い!外食に関しては日本の3倍との認識。

スイスでは、おにぎりやパスタやグラタンなどを作るつもりで日本から食材をもっていくんだけど、、、

現地のシャレーには電子レンジがないのよ。オーブンはあるんだけどね~

というわけで、パリの時のようにパックごはんを電子レンジで温めることができず、

お湯で温めなきゃいけません。

お湯で温めると時間がかかるのと、パックごはん自体がに荷物としてかさばるし。

パックごはんをもっていくことをやめちゃう?と考えました。

 

代替案として、お米を鍋で炊飯してはどうかと

 

ということで、実験的にお鍋で炊飯してみました~

 

1時間浸水したお米1.5合に水320mlの水を加え、ふたをして強火にかけます

 

沸騰したら弱火にします

(透明の蓋だと中の様子がよくわかって作りやすいかったです)

 

10分~15分程度で「パチ」という小さい音が聞こえてきます。

この「パチ」音が短い間隔で聞こえるようになったら火を止めて

蓋をしたまま15分程度蒸らします。

 

まぜれば完成!

お焦げを作りたい場合はもう少し加熱時間をとるといいのかと思います。

 

炊飯器じゃなくても、IHでも、お米が焚けました~

しかも美味しいじゃありませんか⁉

 

普段バーミキュラで炊飯しているのに、大差ない感じ(笑)

 

スイスの貸別荘でも、お米を持っていって、お鍋で炊飯することに決定。

ちなみに、お米は大量でなければスイスへの持ち込みは可能らしいですので

安心してお米を持って行けそうです♬

 

 

2026年 スイス旅に向けて ドイツ語レッスン♪

今年の秋のスイス旅行を励みにして、多忙な日々を過ごしているまやこです。

 

 

私が滞在する予定のグリンデルワルトは公用語がドイツ語らしいので

ドイツ語の勉強をしています。

年齢のせいか覚えが悪いのでなかなか思うようにははかどりません。

フランス語より難しい気がしています。

 

 

これから少しづつ覚えていくつもりですが

最低この単語でいけるかもしれません(笑)

 

 

シンガポール航空 プレミアムエコノミーの機内食 ブック・ザ・クックのメニュー

2026年の秋に幼少期から憧れていたスイスへいくまやこです。

 

SFCを維持しているので、航空券のクラスがエコノミーやプレエコでも

ラウンジが使えるということで、今回はビジネスではなくエコノミーとプレエコで

シンガポールのチャンギ国際空港経由でチューリッヒへ行く予定です。

 

シンガポール航空を利用するのも、シンガポールもスイスも初めてでとても楽しみです。

 

機内食について

昨年行ったエミレーツのビジネスクラスの機内食が口に合わなかったので

大きな期待はしていませんが、シンガポール航空の機内食はどうなんだろう?と

口コミを調べてみると、そこそこ良い評判を目にします。

 

特に、プレミアムエコノミーの場合は通常の機内メインメニューのほかに

事前にWEBから選択できるメインメニューがあるんです。

 

↓機内メニュー例

 

ブック・ザ・クック(プレエコ用)

 

路線によってメニューが異なります。

 

 

 

 

牛頬肉の煮込みか鴨のコンフィーがいいな~

シンガポール発は種類が多すぎて、選びきれないわ~

おすすめがあったら教えてほしいです!

 

このブック・ザ・クックはビジネスクラスやファーストクラスもプレエコとは違うメニューのようです。

それでも、プレエコでこのような選択ができるというのは特別感があっていいですね♪

 

旅までにはまだ時間があるので、楽しみながら決めたいと思います。

2026年秋 スイス旅行に向けて準備したこと まとめ

秋のスイス旅行の準備を進めているまやこです

 

 

準備したことをまとめます

大きくまとめると次の3つの項目になります

 

①航空券の予約

②宿泊先の予約

③現地の交通予約

 

①航空券の予約

 名古屋からいける航空会社でお安い日程を検索しシンガポール航空を予約

 名古屋⇔チャンギ エコノミー  

 チャンギ⇔チューリッヒ プレミアムエコノミー

 

  参考(往路9/1 復路9/9の場合)  

料金は私が予約した時より高くなっています。

シンガポールのチャンギ空港では乗り継ぎ時間が

往路9h25m

復路19h

と長いのでシンガポールに入国して観光をします。

 

②宿泊先の予約

エアビーやいつものBooking.comでホテルやアパートを探しましたが

安いところは予約済みのところが多く難航。。。

スイス7泊のうちグリンデルワルトという村に6泊することにし

最後の1泊は午前便のフライトなので、空港近くに宿をとります。

 

スイスの物価がとても高いので、自炊ができる宿泊先を探したところ

貸別荘を探し当て、予約することができたのですが、、、

支払いにも手数料があり、支払方法がクレジット払いかスイスの口座への送金ということでクレジット払いの場合の手数料が1万円ほどだったので、手数料の安いネットバンキングから海外送金をすることにしました。

初めての経験なので、手数料のことや手続きなどわからないことだらけ。

手数料は3,000円かと思いきや

 

送金額の1/20%っていくらやねん⁉

宿泊費と登山電車パス代とキャンセル保険等で35万円ほどの送金の手数料が

3,000円と2,500円。レートは記載がなかったので不明。

海外送金という貴重な経験をさせてもらいました。

 

スイス最後の宿泊についてはBookinng.comで予約しました。

 

③現地の交通予約

最後は宿泊先への移動の手配です。

空港に着いてから鉄道の切符を買うと88スイスフランですが

事前に一日券を買うと52スイスフランだったのでスイスの鉄道のアプリSSBで購入しました。英語のできないアラ還でもわかりやすいアプリで、心配なところはスクショして日本語翻訳で確認しながら買えました!

 

グリンデルワルトの滞在して、登山列車に乗るためのユングフラウトラベルパス5日分は宿泊をお願いした観光案内所で購入済。

 

これで旅の準備は整いましたね。

 

 

あとは、天候次第ですが、トレッキング等の予定を考えていきます

 

Saver Day Passについて補足

2026年の秋にスイスへ行くまやこです。

同行者の妹からスイスの鉄道パスについての質問があったので書きます~

 

購入検討しているチケットの種類


 ①Swiss half fare card ※半額カード CHF 150 約3万円

文字通りこれを持っているとチケット代が半額になる

 ②Saver Day Pass  ※1日乗車券 時価(買う日によって異なる)

鉄道だけでなくバス・船を含む移動手段が1日乗り放題(5:00~翌日の5:00まで)

ただしブリエンツ・ロートホルン鉄道などの観光列車やユングフラウ山岳鉄道では使えません。空港からホテルまでの移動など、一般的な鉄道で使う際に購入します。

ハーフフェアカードを持っているとさらにSaver Day Passも半額になります。

私の工程の場合、空港からグリンデルワルトまでの当日チケットは

CHF 88

当日券ではなく事前にSaver Day Passを買うとCHF50くらいで

往復でもCHF100なので

CHF150(3万円)のハーフフェアカードを買ってCHF50になってもトータルCCHF200になるので購入する意味がありません。

 

ただし、これはあくまでも、空港からホテルまでの交通費の計算になります。

 

③ユングフラウトラベルパス  5日券SHF270(ハーフフェア使用でSHF210)

主にグリンデルワルト周辺のロープウェーや登山鉄道が乗り放題

グリンデルワルトのみ滞在する私たちの場合はこのユングフラウトラベルパスが

よいかな?って思っています。

でも、本当にお得なのかどうかはどのくらい利用するかによって判断が分かれるところではっきり言えませんが自由度が高いので購入しても良いと考えています。

チケットを購入するのに並ぶ必要がないなら時間の節約になるしね。

 

ということで全記事に掲載した交通費の計算が具体的な金額となります。

 

 

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス