9月のスイス旅行に向けてウキウキしていまやこです。
昨日も同行する妹と長電話をしてしまいました~
スイス鉄道のアップグレード
空港からグレンデルワルトという街に往復する鉄道チケット(セイバーデイパスという一日乗り放題券)はすでに購入済ですが、
旅費節約のため1等車両ではなく、2等車両を予約しています。
セーバーデイパスは早く購入しないと売り切れになるらしいので数か月前に購入しましたが
本日現在、購入した日と料金に変更はなかったです。
1等 88スイスフラン
2等 52スイスフラン
今になって1等車両にした方がよいのではないか?と迷いが出てきて
1等へ変更が可能か調べてみました。
SBBのアプリで確認してみると
アップグレードは可能のようでしたが、、、
スーパーセーバークラス アップグレード 42.8スイスフラン
スーパーセーバークラスは指定の列車限定になります
Day Class Upgradeがあればよかったのですが、アプリ上に表示されませんでした
ということで、2等車両から1等車両への変更は諦めました。
食費の節約のための自炊
今回のスイス旅は「お得に行く」がテーマになっております。
そのため、鉄道だけでなく、食費も抑えるため自炊が必須です。
なにせ、スイスは物価が高い!外食に関しては日本の3倍との認識。
スイスでは、おにぎりやパスタやグラタンなどを作るつもりで日本から食材をもっていくんだけど、、、
現地のシャレーには電子レンジがないのよ。オーブンはあるんだけどね~
というわけで、パリの時のようにパックごはんを電子レンジで温めることができず、
お湯で温めなきゃいけません。
お湯で温めると時間がかかるのと、パックごはん自体がに荷物としてかさばるし。
パックごはんをもっていくことをやめちゃう?と考えました。
代替案として、お米を鍋で炊飯してはどうかと
ということで、実験的にお鍋で炊飯してみました~
1時間浸水したお米1.5合に水320mlの水を加え、ふたをして強火にかけます

沸騰したら弱火にします
(透明の蓋だと中の様子がよくわかって作りやすいかったです)

10分~15分程度で「パチ」という小さい音が聞こえてきます。
この「パチ」音が短い間隔で聞こえるようになったら火を止めて
蓋をしたまま15分程度蒸らします。

まぜれば完成!

お焦げを作りたい場合はもう少し加熱時間をとるといいのかと思います。
炊飯器じゃなくても、IHでも、お米が焚けました~
しかも美味しいじゃありませんか⁉
普段バーミキュラで炊飯しているのに、大差ない感じ(笑)
スイスの貸別荘でも、お米を持っていって、お鍋で炊飯することに決定。
ちなみに、お米は大量でなければスイスへの持ち込みは可能らしいですので
安心してお米を持って行けそうです♬